色は薄紫、ブルー、ホワイト、ピンクといったところ。すでに盛りを過ぎたが、横断幕のように200mほど歩道沿いに群落が伸び、毎年楽しめる。
ネットの検索によれば、アジサイは日本原産のようだか、その美しさから、世界に広がり西洋の品種も多数開発され、品種の数は2,000種とされる。面白い品種名も多い・・・例えば、ポップコーン、コンペイトウブルー、ダンスパーティー、万華鏡、墨田の花火などだ。いずれも花弁の形や柄を見れば、名前を感じさせるものだ。
色は土壌の酸性度でも変化し、かつ咲いて後も変化する。このため花言葉も「移り気」「浮気」などもあるがシーボルトが日本に来、て乙女に恋をしたいきさつを表した「女の愛」というのもあ。る。また花の色を調節する成分を調節した土壌も売られているという。